パラグアイに行こう・ブログ

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今まで全く関心がなかったのでアスンシオン市でこのような世界があることを知りませんでした。レストラン広島の直ぐ近くでこのような興行が行われているとは驚きました。この格闘技は何でもあり、目を攻撃する、股間を攻撃すること以外はほとんど認められているのだそうで、最初はボクシングのように始まり後は蹴る、投げ飛ばす何でもありで相手がギブアップするまで続けるのだそうです。平田さんの長男・真之さんのパラグアイでのデビュー戦、本来60キロ級というという事で調整をしていたのだそうですが、試合直前に相手は65キロ級という事で少々大きな相手との対戦となりました。お父さんの話では何とか倒して寝技に持ち込めれば勝てるという事でした。作戦通り寝技に持ち込み最後は関節技で勝利しました。下記のページに詳細を掲載いたしましたのでご覧下さい。


http://www.geocities.jp/asuncionpy2002/kakutougi-001.html



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パラグアイ生まれで国籍留保をし日本とパラグアイの両方の国籍を有する上野通明さんが若手音楽家の登竜門とも言えるチャイコフスキー国際コンクールで日本人として初めて、パラグアイ人としても初めて優勝を飾りました。

(上野通明さん略歴)
1995年11月、パラグアイ国アスンシオン市に生まれる。1998年日本に移り、「ヨーヨーマ」が演奏するバッハの曲を見ながらチェロに魅了され、5才より馬場省一先生に師事しチェロを始める。
2001年よりスペイン・バルセロナに在住し、イニアキ・エチェパレ先生に師事。2002年、バルセロナ音楽学校・コルデス・ジュニア・コンクール第2位。
2003年姉二人(ピアノ、バイオリン)とトリオ「プチ・アマデウス」を組み、スペインで開催されたサン・アナスタシ室内樂コンクール第1位、アルジャウ・カタロニア若い演奏家の為のコンクール弦楽器部門第1位、同室内樂部門1位。同年バルセロナで開催された第1回アジアフェスティバルに招かれ参加。
2004年、世界遺産のカタロニア音楽堂にて姉二人とともに「プチ・アマデウス」としてコンサートを開く。 同年7月、日本に活動の場を移し、桐朋学園大学教授、毛利伯郎先生に師事。
2006年、第5回泉の森ジュニア・チェロ・コンクール銀賞( 最高位 )、第22回こども定期演奏会に参加。 2007年、第8回 日本演奏家コンクール第1位。10月、東京サントリー・ホールにて指揮者の大友直人氏による指揮で、東京交響楽団と共演。
2009年6月、韓国で開催された第6回チャイコフスキー・ジュニア・コンクール(チェロ部門)第1位獲得。パラグアイ人として、また、日本人として1位になったのは全部門を通じて初めて。






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大会の一部門として開催されましたゴルフ大会にはパラグアイから7名が参加しました。大会は二日間に渡り行われ、優勝は奈良さん2位には小田さん、4位には岡田さんが入りパラグアイ勢が大活躍しました。

2日間の大会を終えたゴルフ参加者の皆さん、左から川田さん、岡田さん、小田さん、優勝した奈良さん、山本さんです。

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(パラグアイからゴルフに参加された皆さん)



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本日は代表者会議、全米日系人大会の方は分野別に分かれての会議となりました。メイン会場には多くの人が集まり代表者会議が開催されました。また分科会は12の分野に分かれて部門別の話し合いがもたれました。参加した「企業家分科会」には南米各地16名の方が参加されていました。

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(写真:合同代表者会議)

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(写真:企業家分科会)

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(写真:総領事館にての夕食会01)

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(写真:総領事館にての夕食会02)

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(写真:テレビのインタビューに答える笠松信吾さん)

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本日よりコンベンションがサンパウロで開催されます。ホテルは各地から集まった日本人・日系人で一杯になっています。




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(写真:会場のホテル)

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(写真:奈良さん、川田さん夫妻)

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(写真:受付)

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14回パンアメリカン日系人大会・第48回海外日系人大会/合同大会が明日より開催されますが、同日午後6時40分にサンパウロの国内線の空港で着陸失敗による大惨事が発生し、この影響で国際線の空港も大混乱となり、到着が深夜になりました。多くの方が亡くなったそうでご冥福をお祈りします。

さて、会場のホテルに着いたのは日付が変わり12時半、でもとにかく無事に到着です。空港に集合してから8時間以上経過していました。明日からは大会です。

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(写真:サンパウロ国際空港に到着)

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(写真:会場のホテルに到着)

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今年も恒例となった父母会主催のバザーの季節となりました。
つきましては、皆様お誘いあわせの上ご参加いただけますようご案内申し上げます。

日時: 2007年5月6日(日) 11:00より*
場所: アスンシオン日本人会館 雨天決行
新鮮野菜、お惣菜も販売いたします

http://www.geocities.jp/asuncionpy2002/bazar2007.html
バザー詳細案内

http://members.at.infoseek.co.jp/roberto/kanko/bazar.html
昨年までのバザーの様子



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当地移住者・前原さんご一家の50年にわたる移住の物語です。この本を通じて南米で強く生き抜く姿勢を理解していただきたいと思います。


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新天地パラグアイに生かされて(著者 佐々木直)金光教徒社 1500円+税金 2007年 4月)ISBN978-4-9069088-20-1

A.移住家族の画期的な開拓成功物語
この本は、日本の広島県福山市の山間部農家が家族ぐるみでパラグアイヘ移住して50年に及ぶ開拓の成果をまとめた感動の現地報告である。倒産して絶望のどん底から移住した家族が、立ち上がり、再起の道を切り開いて、今や目を見張る驚異の成功を収めている。その成功のプロセスと経営の全容を、ノンフィクション作家が現地を取材してまとめた。昭和30年代の日本は海外移住が盛んだったが、必ずしも喜べる成果ばかりではなかった。その中でひときわ優れて抜きん出た、実績を挙げた、この家族の成功要因は何であったか。詳しい取材を行い、掘り下げた分析結果を報告している。だから単なるうわべの成功物語ではない。成功の根源にある日本の精神文化に関する説明は、実証的で説得力があり、現代日本に照り返る光として、貴重な教訓となっている。

B. 家族が力を合わせて総合畜産経営
ここに紹介されているのは、前原農商株式会社を中核とする前原企業グループ4社の活動内容である。首都アスンシオン市とその近郊のイタ市を根拠地とした養鶏事業と奥地のチャコ地方で展開している肉牛肥育事業(牧場経営)によって総合畜産企業体を構成している。養鶏事業はこの国の鶏卵供給量の7割を占めて№1企業。肉牛肥育は1万頭を越える飼育規模で日系企業のトップで、急成長をつづけている。経営が革新的で技術力や経営システムが話題になっている。2006年9月には、ドゥアルテ大統領が経営ぶりの視察に訪れているほどだ。開発パワーと経営力でも注目されている。創業世代の4人兄弟が力を合わせて経営に携わり、次の世代も次々に育って経営に参加している。稀に見る「ファミリービジネス」としても特筆される。農場の一角に、日本式の城を建築し、周囲を取り囲む古代の原生林と併せて、観光開発を目指している。話題の多い企業だけに、一部分だけ取り上げて日本のマスコミに紹介されてきたが、事業の全容が総合的に明らかにされたのはこの本が初めてである。

C. 信仰心に根差した企業活動
この企業が有名なのは、経営姿勢が倫理的で、誠実と信用を重んじていることである。地域社会との友好関係を密にして、周辺住民を雇用するとともに、農家に鶏ふんを無償で提供して、野菜栽培の産地づくりを支援している。公共施設への寄付貢献も多額に上っている。農場の中央に鶏の魂を祀った碑が建っており、毎朝、職員の家族が参拝を欠かさない日課がつづいている。こうした経営のあり方は、経営者の信仰心に基づいている。信仰の教えを拠り所にした経営をモットーにしており、定期的な祭事も催されている。信仰に根差した経営指針は、ファミリービジネスの求心力となり、事業の創出開発パワーをもたらし、ひいてはよい企業風土づくりを盛り立てている。公共活動にも進んで貢献している。特に10年前に亡くなった前原家当主の故前原深氏は、パラグアイ日本人会の連合会長はじめ多くの要職をつとめた。生前に日本政府から勲四等瑞宝章を授与されている。公共のために尽くす伝統は、残された家族に引き継がれている。

D. 素晴らしい現地ルポ
よくぞこれだけ綿密な取材が行われ、リアリティのある記事が書けたと感心させられる。取材相手に対する理解と共感に満ちていながら、文章は一貫して客観的である。さすが元日本経済新聞の記者の手腕である。13のテーマに分けて構成されており、どこから読んでも興味深く読める。収録されている写真は60点に上る。海外の話だから、これらの写真によって理解が大いに助けられることだろう。その中から7点を選んで、以下にご紹介する。

■筆者は佐々木 直氏(ノンフィクション作家)、発行は金光教徒社。
■B6判280ページで、価格は本体1500円+税
 全国どこでも、近くの書店へ申込めば取り寄せてもらえる。

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昨日アスンシオン市内のレストランで第3回JICA理事長表彰式典が開催されました。パラグアイでは農業部門で功績がありましたイグアス移住地の久保田洋史さん、そしてラパス移住地の小倉正義のお二方が受賞されました。おめでとうございます。


今年で三回目なのだそうですが、パラグアイから三回連続で受賞者が出たそうです。大変な名誉だと思います。

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記念品は輪島塗のすばらしい漆器です。

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約5年間当地で領事として日本人・日系人の為に尽力された古川義一領事が当地を離任され、ホンジュラスにご栄転となります。セントロ日系では赴任間際のお忙しい時間の中、感謝の意を込めてアスンシオン市内のレストランにて昼食懇談会を開催いたしました。

小嶋会長から記念のプレートが贈呈されました。


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古川さんは語学の達人で、パラグアイでは「グアラニ語」をマスターされ当地で教師を行なう資格を取得されました。ホンジュラスではマヤ語習得に意欲を燃やされているようです。


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南北米州大陸を2003年 7月からお二人で旅行されている永石修一・千賀ご夫妻、旅行も4年目に入り
「旅行をしているというよりは引越しを頻繁にしている感じ」とおっしゃっています。南米に住んでいても日々の生活に忙しい我々は意外に南米の他の土地を知りません。このように旅行をされているお二人は羨ましい限りです。

今日は知人の結婚式、ふと後ろを見ますと隣の席に永石ご夫妻が座っている、当地アスンシオンでもしっかりと人間関係を作られて充実して毎日を過ごされているようです。

詳しくは下記のページをご覧下さい。

「南北アメリカふたり旅」
「ラテンって何やねん?!」

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マイクを向けられて「乾杯」の一節を熱唱する永石修一さん

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勿論、結婚式の様子をしっかりとカメラで撮っていました。

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日本から政府の代表として参加していただきました外務大臣政務官山中子衆議院議員、セントロ日系からお帰りになる際には自動車から身を乗り出し、にこやかに笑顔で会場の出席者に向けて手を振り続けていらっしゃいました。

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アスンシオン大学法学部大講堂で神戸大学松下洋名誉教授の講演会がありました。主催は大使館とパラグアイ日本協会、学生も含めて多くの人が集まりました。内容は日本とパラグアイの戦後外交史との事でしたが、多くは移住者の数の推移の説明をされていました。

以前アルゼンチンに留学の経験がある松下先生、スペイン語で講義をされました。最初に自己紹介をされる際に、洋はスペイン語ではHが発音されないので「イロシ」という発音になり「イロ師」要するに「エッチな事の先生」の意味、松下は「マチスタ」と聞こえる、要するにこれは男性主義という意味となる。従って自分は「男性主義のエッチな事の先生」等と巧みなジョークを披露していました。

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