パラグアイに行こう・ブログ

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世界一の滝イグアス、昔ここを訪れたルーズベルト大統領夫人が「ああ、私のかわいそうなナイアガラ」と言ったそうです。ここは北米のナイアガラの滝、アフリカのヴィクトリアの滝と並び世界3大瀑布に数えられています。(ヴィクトリアは良く知りませんが、学生時代に訪問したナイアガラの滝よりは数段規模が大きいように思います。イグアスの滝は大河「ラプラタ河」の本流である「パラナ川」の支流「イグアス川」にあります。イグアス川はブラジル、アルゼンチンの国境となっていてパラナ川との合流地点から約15キロ溯った地点にあります。(この合流地点がパラグアイ、ブラジル、アルゼンチン3国・国境となります。)元々はこの二つの川の合流地点が滝であったそうですが、長い期間の侵食で滝が後退して、現在では約15キロ上流になっているそうです。今でも毎日侵食は続いており、一年に約3ミリづつ後退しているのだそうです。滝は8割がアルゼンチン領、残りの2割がブラジル領に在ります。ブラジル側には約2キロ程の遊歩道があり、これに沿って歩くとアルゼンチン側が見渡せます。滝を遠くから全景を見渡す事が出来ます。

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イグアスに行こう・サイトへのリンク


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ボケロン県はチャコ地方の奥に位置するボリビアとの国境の県です。国土の60パーセントを占めるパラグアイ川の西側、西パラグアイ(チャコ)は行政的には僅か3つの県に分けられています。トランスチャコと呼ばれるボリビアまで通じる道路の奥の方がボケロン県で約2千人くらいの町が3つ(フィラデルフィア、ロマ・プラタ、ノイランド)あり、残りは広大な大地となっています。その中で行政の中心となり県庁舎、裁判所などがあるのがフィラデルフィアです。

同じメノニータなのですが、ロマ・プラタがカナダからの移住者を中心として作られたのに対してフィラデルフィアはソビエト連邦からの移住者を中心として1920年代に建設されました。ロマ・プラタと同様に共同組合(フェルンヘイム)が全ての土地を所有し、生産物を一括して取り扱っています。ロマ・プラタが商業の町に対してフィラデルフィアはボケロン県の県庁や裁判所があり、政治の町と言われています。ただ実質的な中心の共同組合の建物と県庁舎、市庁舎を比較しますと差は歴然としており、この地はパラグアイではありますが、共同組合を中心に動いている事が理解出来ます。

数年前までほとんど舗装が無かったでそうが、最近は舗装が進み中心街は舗装となっています。ただ確かにロマ・プラタと比較しますとメインストリートの商店も少なく静かな印象です。ドイツ系でパラグアイの地方に位置するボケロン県、日本からは余りにも遠い存在ですが、今後の発展余力を考えますと注目して行く必要があるように思います。

舗装されている道は僅かで中心部でもほとんどは土道です。アスンシオン等と比較しますと降水量が少なくこの二ヶ月雨らしい雨は無いそうで自動車が走行しますと埃がものすごいです。中央の公園には機関車などが展示されています。チャコ地方最初の鉄道は1927-28年にはカナダからの移住者を運び1930-32年にはソビエトからの亡命者を運び、1932-35年にはチャコ戦争で多くの兵士を輸送したとあります。


フィラデルフィア(ボケロン県・西パラグアイ・チャコ地方)


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(写真:県庁舎)


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(写真:チャコ地方で最初に走った機関車)




14日に独立の革命が始まり15日の未明に終わったという事で14日と15日の両日が独立記念日になっていますが、その前日13日に街の中心に行きましたが大変な人出でした。パンテオンは綺麗に照明に照らし出され、青、赤など色が変わり非常に綺麗でした。

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パラグアイ独立200周年
フォルモサ市(FORMOSA)はアルゼンチン東北部に位置するフォルモサ州の州都です。首都ブエノス・アイレスからは千キロ以上離れていますがパラグアイは近く対岸のアルベルディは目の前に見えます。またパラグアイの首都であるアスンシオン市までは直線距離で約100キロほど、陸路で2時間程のところにあります。アスンシオン市から一番近い都会はこのフォルモサ市という事になります。アスンシオンから直線距離ですとコロネル・オビエドやビジャリカより近い位置にあります。人口は20万人を少し超える程度ですが、なかなか賑やかな都市らしい街です。ただ、広々とした平地にあり、拡大する余地が幾らでもある為に市街地は人口の割には広く、またほとんど高い建物もありません。日本から離れており、旅行するにも情報も無い、特に目立つ名所も無いので訪問する人も少ないようです。実際に訪問しますと活気があり、安全で面白い都市でです、長期に南米を旅行する際にはアスンシオンからもしくはアスンシオンへ向かう際に立ち寄ると良いでしょう。パラグアイ特にアスンシオン市に住んでいる方、アスンシオンを訪問する方には1泊2日で行けますので是非訪問して欲しいものですね。

夜のコスタネラ(河岸)は多くの人で賑わいます。

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パラグアイとアルゼンチンの国境は基本的にはピルコマヨ川ですが、河口付近では真っ直ぐな本流では無く旧河川が国境となっており、蛇行した国境線となっています。現在は小川となっているこの川を挟みパラグアイ側はナナワという人口5千程の町になっており、クロリンダにくっついているように存在しています。

ここには敢えて自動車が通行出来る橋を架けずに歩行者のみが通行出来る橋を架けているだけで自動車で行く場合には大きく迂回して行く必要があります。クロリンダ市のセントロからアスンシオン市の大統領府までは僅か7キロですがアスンシオン市から自動車で行く場合には大きく迂回して50キロ近くを走行しなけば行けないようになっています。自動車で越境する場合にはアルゼンチンの国境検査は厳しく時間がかかり、実際にアスンシオン市からクロリンダ市まで自動車で行く場合には2時間近くかかります。将来アルゼンチンとパラグアイの往来に関して自由度が増し、橋でも架かりますとクロリンダはアスンシオンの都市圏として大発展を遂げる可能性を秘めています。

写真は手前がアルゼンチン側、小川の向こうはパラグアイ側

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クロリンダ市(フォルモサ州)




サンホセ教会は市内スペイン通りに面してあります。由緒在る教会でアスンシオン市内に住んでいますとこの協会の名前をよく耳にします。またこの教会の前の道は「サンホセ」通りです。外観は決して豪華ではありませんんが、しっかりとした印象を持ちます。

この日は結婚式が行なわれていました。日系人同士の結婚で、神の前で二人が誓い結婚します。
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ピラール市は東パラグアイの南西端に位置しているニェエブク県の県庁・中心都市です。パラグアイ河に面していて、対岸はアルゼンチン領となっています。パラグアイで主な都市を挙げると必ず名前が出て来る街で、パラグアイに住んでいる者であれば誰もが知っているのですが、意外に訪問した人は多くありません。訪問した事がある人に「どんな所?」と尋ねますと「静かで良い街」との答えが返って来ますが実際に訪問するまではイマイチ具体的なイメージが湧きませんでした。

人口は広い県全体でようやく8万人程度、ピラールだけですと現在の人口は3万人弱(2002年で28,000人)だと思います。パラグアイの他の都市と比較して人口の伸びは非常にゆるやかなようです。この街の人に理由を尋ねますと「仕事が無いので一度アスンシオンやアルゼンチンに行くと戻って来ない」からだそうです。若者を中心に社会的人口流失は進み、ほとんど引っ越してやって来る人が居ないのが実情のようです。隣の県であるイタプア県の県庁エンカルナシオン市は欧州・日本などからの移住者が多数住んでいますが、このピラールは対照的に昔からこの街に住んでいる人の町、要するに「パラグアイ人の町」と言えます。かなり古くから代々住んでいる人ばかりでよそ者がほとんど居ないのが特徴、アジア系の住民も数人なのだそうで、日本人が珍しいようで街を歩きますと多くの人から注目を集めます。「自分は外国人」という事はアスンシオン市を歩いていて意識する事はありませんが、ここでは異邦人の気分になります。

ピラールの名前は要塞の支柱というような事から来ているようです。この街は1779年ポルトガル人のペドロ・メロによって創設されたもので、最初はポルトガル人の要塞であったようです。確かに大河ラプラタ河がパラグアイ河とパラナ河に分かれてパラグアイ河を少し遡った地点であり、守備の要であったのでしょう。

現在、アスンシオン市からピラール市に行く場合にはエンカルナシオン市へ向かう国道一号線を230キロ、ミシオネス県の中心都市でああるサン・イグナシオまで行き、そこから4号線に入り130キロほど行きます。この国道は長い間舗装されておらず、全線が舗装されたのは今から8年くらい、ワスモシ大統領の頃なのだそうです。現在はほとんど自動車が通らず、割合に平坦な道がピラールに向かってほぼ直線的にあります。サン・イグナシオからしばらくミシオネス県内はほとんど牧場で、更にニェエブク県に入りますと湿地帯と潅木が広がっています。

ピラール市は外界、他のパラグアイの地域から隔絶されているような状況にあり、地元の人の話では「ピラール共和国」と揶揄しているそうです。顔見知りばかりという事もあり、治安はパラグアイの中でも最良との事で自動車の盗難などは聞いた事がないそうです。自動車は窓を開けて鍵を付けたままで駐車しているものもあり、非常に治安が良いと実感しました。のんびりと過ごすには最適な場所かも知れません。昔のパラグアイは全土がこのようなおおらかな雰囲気であったのでしょう。

特に有名な観光地はありませんが、のんびり過ごすには最適な場所かも知れません。袋小路のようになっていますので、通り抜ける人も多くなく、バックパッカーも少ないようです。ただパラグアイ河・対岸のアルゼンチン領の町との間で「渡し舟」があるそうです。この町でのんびりと過ごし、田舎の渡しでアルゼンチンに渡る・・日本の若者の皆さん、そんなノスタルジックな旅をしてみては如何でしょうか?パラグアイの本当の良さを体験出来ると思います。


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パラグアイはカトリックの国でアスンシオン市内には多くの教会があります。それぞれ個性があり、信者の篤い思いが込められており、どの教会もすばらしいものです。

友人の結婚式があり、トリニダー教会に行って参りました。交通の要衝にあり、よく前を通るのですが、実際に中に入るのは始めてです。

中に入ってみますと天井の装飾がすばらしく思わず見とれてしまいました。歴史と伝統そして現在に至るまでの手入れが良いのでしょう、すばらしい教会でした。アスンシオンに滞在される機会がありましたら是非とも訪問していただきたい名所ですね。


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アスンシオンがパラグアイの中心として発展を遂げて来た一番の要素は天然の良港に恵まれていた事が挙げられると思います。パラグアイ河はアスンシオン付近でで大きくカーブし方向を変え、そこに大きな入り江が出来、この場所が現在のアスンシオン港となっています。アスンシオン港はパラグアイ河に沿って出来た内陸の港ですが、実際に見に行きますと規模は大きく、海に面している通常の港のような錯覚を覚えます。大きなコンテナ・ヤードがあり、パラグアイに入る荷物の多くはここを経由することになります。

現在もこの河はパラグアイ経済にとって最重要の大動脈です。アスンシオン-ブエノスアイレスもしくはモンテヴィデオ間を多くの川船が航行しています。 この他に釣り船、レジャー用の小型船舶など沢山の船が航行しています。



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次の週にセントロ日系を会場に70周年記念式典が開催される、大統領そして日本からも外務大臣政務官を始め要人が多数来られるというので入口付近の外の清掃に励みました。

セントロ入口の前の道は敬意を表していただき、「日本通り」という名称が付いているのですが、これを少し走りますと小さな目立たない教会があります。勿論この前も清掃をしましたが、よく見ますとなかなか味わいがあります。

よくパラグアイは見る場所が無いと言いますが、よく見ますとなかなか面白いものが多いと思っています。普段は何気なくみている小さな教会もよく睨みますと不思議な建物、どうしてこのような形状になっているのか謎ですね。



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日本の花と言いますと桜ですが、当地ではラパチョがこれに当たります。8月頃に見事に咲き、そして散る、桜とよく似ている気がします。南国の花ですので原色という感じで、一番多いのはピンク色、そして黄色、中には白もあります。

ブラジルにも同じ花がありますが、こちらは「イペー」と呼ばれています。同じ植物でもこれだけ名前が違うと別のもののように感じてしまいます。最近では沖縄にも植えられていると聞きます、日本でも綺麗な花を咲かせているのでしょうね。

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パラグアイは内陸国で海が無いのですが、ブラジルにはかなり長い海岸線があり、美しい海が広がっています。フォルタレーザという東北の街に行きましたが、本当にすばらしい、これだけはパラグアイでは味わえませんね。

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アスンシオン市内に「センテナリオ」というクラブがあります。歴史のあるクラブで多くの会員が居るそうですが、会員の男の子供は会員になれるという規則があるとの事で会員が急増し、それ以外の申請にはほとんど承認していないそうです。

中にはプールや色々な施設があり、またレストランもありますが、日本人等のアジア系を見掛ける事はありませんでした。聞けば東洋系の会員はほとんど居ないか皆無のようです。clubcente-001.jpg



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つい数年前まではアスンシオン市内には立体交叉は一箇所だけでしたが、カージェ・ウルティマ(外周道路)と放射状に伸びる幹線道路とが立体交差となりました。

特にアクセソ・スールと呼ばれる南部パラグアイに行く幹線道路は整備が進み景観が一変しました。

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五月晴れ・秋晴れの中、前原城と鯉幟の景色は壮観でした。この写真はアスンシオン郊外のイタ市に在る前原城、5月の爽やかな秋晴れの中、鯉幟がたなびきました。

今日は愛媛から送られて来た鯉幟約50本を城に飾りました。今日は爽やかな秋晴れの天気となり、こいのぼりが見事でした。秋晴れかつ五月晴れに映える城というのはここだけでしょうね。

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アスンシオン国際空港の名称となっているシルビオ・ペテロッシというのはどのような人物なのか余り知りませんでした。空港の建物を出てふとみますとこの人物の胸像がありました。若く行服を着て上には飛行機が付いています。

この人は1887年 6月16日、アスンシオンに生まれました。その後ブエノスアイレスに移り飛行機の操縦法を学びました。1912年パラグアイ政府の留学生としてフランスに行き、国際航空連盟のパイロットの資格を取得しまし、当時としては記録的な滞空時間となる8時間の連続飛行、またアクロバット飛行で欧州及び南米で有名となりました。

1914年にはパラグアイ航空クラブを設立し会長を務めました。そして1916年10月17日に旋回飛行を行なう際に事故が起き亡くなりました。

なるほどパラグアイ飛行機の父と言うような存在であったのですね。若くして事故で死亡した事も国民に強い印象を与えたのでしょう。




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リンピオの知り合いの家で話をしていますと果物売りの少女がやって来ました。おでこに何か貼っているのでまるでインド人のように見えますが特に意味のあるシールではないようです。

何を持っているのか尋ねるとパイナップル、パパイヤなどで余り多くはありませんでした。小さなパイナップルでどう見ても1個500グアラニ程度の商品、幾らか尋ねると一個一千グアラニとか、少々高いので全部で3個ありましたので全部で2千グアラニという事で商談が成立しました。

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今年のアスンシオン市周辺はマンゴーの大豊作です。どの木にも大きな実が鈴なりになっています。


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当方が参加しているパラグアイMLで「金の雨」という花が話題になっています。鮮やかな黄色の藤のような花でこの季節に咲くということでした。

普段は花には余り関心が無いのですが、そのような花が近所に無いか注意しておりましたが、直ぐ近くの街路樹の1本がこれのようなので写真を撮って来ました。

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確かに藤のようで黄色が鮮やかです。近くで撮影してみますと実に見事な黄色です。


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アスンシオンでは一年中色々な花が咲いています。普段は当たり前と思って通り過ぎているのですが注意して見ますと本当に綺麗な花が多いのです。


コルメナ移住地では街道に並木として植えられており、見事に咲いています。

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日本はこの季節は紅葉が綺麗ですが、当地パラグアイでも紅葉??のような景色が見られます。

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勿論これは葉では無く花です。秋では無いので紅葉のはずは無いのですが11月、なんとなく澄み切った青空の日には小春日和ならぬ「小秋日和」という感じですね。

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