パラグアイに行こう・ブログ

パラグアイに行こうのブログです。

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食の方ですがなかなか良いレストランは無いようです。中心部にあるレストランに入りましたが、料理が出て来るのに55分かかりました。注文があってから材料を買いに行っているのではないかと思います。ほとんど外食する人が居ないのかも知れません。

ここのお勧め料理はここで取れる魚とハムなどを一緒に揚げたものなのだそうです。確かに美味しかった。値段は22,000グアラニ、約450円です。この街からするとかなり高いものだと思います。


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ピラール市は東パラグアイの南西端に位置しているニェエブク県の県庁・中心都市です。パラグアイ河に面していて、対岸はアルゼンチン領となっています。パラグアイで主な都市を挙げると必ず名前が出て来る街で、パラグアイに住んでいる者であれば誰もが知っているのですが、意外に訪問した人は多くありません。訪問した事がある人に「どんな所?」と尋ねますと「静かで良い街」との答えが返って来ますが実際に訪問するまではイマイチ具体的なイメージが湧きませんでした。

人口は広い県全体でようやく8万人程度、ピラールだけですと現在の人口は3万人弱(2002年で28,000人)だと思います。パラグアイの他の都市と比較して人口の伸びは非常にゆるやかなようです。この街の人に理由を尋ねますと「仕事が無いので一度アスンシオンやアルゼンチンに行くと戻って来ない」からだそうです。若者を中心に社会的人口流失は進み、ほとんど引っ越してやって来る人が居ないのが実情のようです。隣の県であるイタプア県の県庁エンカルナシオン市は欧州・日本などからの移住者が多数住んでいますが、このピラールは対照的に昔からこの街に住んでいる人の町、要するに「パラグアイ人の町」と言えます。かなり古くから代々住んでいる人ばかりでよそ者がほとんど居ないのが特徴、アジア系の住民も数人なのだそうで、日本人が珍しいようで街を歩きますと多くの人から注目を集めます。「自分は外国人」という事はアスンシオン市を歩いていて意識する事はありませんが、ここでは異邦人の気分になります。

ピラールの名前は要塞の支柱というような事から来ているようです。この街は1779年ポルトガル人のペドロ・メロによって創設されたもので、最初はポルトガル人の要塞であったようです。確かに大河ラプラタ河がパラグアイ河とパラナ河に分かれてパラグアイ河を少し遡った地点であり、守備の要であったのでしょう。

現在、アスンシオン市からピラール市に行く場合にはエンカルナシオン市へ向かう国道一号線を230キロ、ミシオネス県の中心都市でああるサン・イグナシオまで行き、そこから4号線に入り130キロほど行きます。この国道は長い間舗装されておらず、全線が舗装されたのは今から8年くらい、ワスモシ大統領の頃なのだそうです。現在はほとんど自動車が通らず、割合に平坦な道がピラールに向かってほぼ直線的にあります。サン・イグナシオからしばらくミシオネス県内はほとんど牧場で、更にニェエブク県に入りますと湿地帯と潅木が広がっています。

ピラール市は外界、他のパラグアイの地域から隔絶されているような状況にあり、地元の人の話では「ピラール共和国」と揶揄しているそうです。顔見知りばかりという事もあり、治安はパラグアイの中でも最良との事で自動車の盗難などは聞いた事がないそうです。自動車は窓を開けて鍵を付けたままで駐車しているものもあり、非常に治安が良いと実感しました。のんびりと過ごすには最適な場所かも知れません。昔のパラグアイは全土がこのようなおおらかな雰囲気であったのでしょう。

特に有名な観光地はありませんが、のんびり過ごすには最適な場所かも知れません。袋小路のようになっていますので、通り抜ける人も多くなく、バックパッカーも少ないようです。ただパラグアイ河・対岸のアルゼンチン領の町との間で「渡し舟」があるそうです。この町でのんびりと過ごし、田舎の渡しでアルゼンチンに渡る・・日本の若者の皆さん、そんなノスタルジックな旅をしてみては如何でしょうか?パラグアイの本当の良さを体験出来ると思います。


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カルメリタ・センターのエスパーニャ通りの向かい側に建設中であった商業施設「ベラ・ビージャ」が開店していました。カルメリタセンターの向かいですが、間には交通量が多いエスパーニャ通りがあり、これを横断してまで行く気にはならず、また十分な駐車スペースが無いので行っていません。幾つかの商店とアイスクリーム店「シュガー」がテナントとして入っています。

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名古屋のFM局から出演依頼があり、下記の番組に出る事になりました。生出演となります。

番組名 Morning Jack
出演のコーナーは、
「Toyota Worldwiders」です。
放送日 11月13日月曜日
放送時刻 午前8時(日本時間)
番組URL http://zip-fm.co.jp/index.html
番組「Morning Jack」自体は、朝6時から放送しております。

今回は日本の朝の番組という事で当地の夜8時、良い時間です。以前、午前4時に起きて出た事もありますので、今回は楽ですね。




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のぼり窯とは山の斜面を利用し、細長い部屋を数室連続して連ね、次第々に室内の容積を大きくし余熱を利用しながら焚き上げていく形状の窯のことを言います。高温で焼き自然の色を楽しむものです。

アレグアの陶器は低温で焼いた素焼きのもペンキなどを着色したもので、日本の高温で焼いたものとは異なります。今回、JICAのプロジェクトとして、日本式のぼり窯を作り高温で日本の焼き物と同じようなものを作れるようになりました。2006年11月09日にそのお披露目の式典が行なわれました。

中を覗きますとぎっしりと耐火煉瓦で窯が組み立てられているのが分かります。耐火煉瓦はパラグアイ製でサイロ等に使用されるものを使っているそうです。
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パラグアイの紙幣は欧州で印刷し、パラグアイに持ち込んでいるのですが、その輸送中に大量の札が盗難されるという事件が発生しました。相当量の札束が消えて途中で消えてしまいました。政府はこの札を無効にする処置を取りましたが、偽札では無いのでやっかいな事になっています。新しく印刷した札は「Cシリーズ」で今まで流通しているA、Bシリーズとは異なります。要するにCから始まる5万グアラニ紙幣は無効としたのです。それだけでは無く従来の紙幣と比較しますと幾つか異なる点もあり、判別は可能であるとしています。

市民生活では困った事はありませんが、5万グアラニを受け取った時には必ず記号を見るようになっています。実際にエステ市などブラジル国境地帯では盗まれた札が見つかっており、犯人が使用している形跡があるので慎重にならざるを得ません。新聞や中央銀行のウェッブサイトにはこの札の見分け方が丁寧に説明されています。5万グアラニを受け取る際には注意が必要です。

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当地に到着されて本日は3日目になりますが、精力的に各所を廻られたご様子です。明日4日には当地を離れチリに向かわれます。


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【アスンシオン3日共同】日本人移住開始70周年を迎えたパラグアイを訪問中の秋篠宮さまは3日(日本時間4日)、日本の学校教育をモデルに運営されている現地の私立学校「ニホンガッコウ」を視察された。

幼稚園から専門学校までパラグアイ人の児童・生徒ら約1600人が通っており、この日は和服姿での日本舞踊や日本語の合唱で歓迎。秋篠宮さまは、折り紙で丁寧な作業や忍耐力を学ぶ授業を見学した。

秋篠宮さまはほかに、日系人の子供の一貫教育を目指す日本パラグアイ学院や知的障害児の福祉施設も訪問。アスンシオン中央卸売市場に立ち寄った際には、売られていた体長1・5メートルを超すナマズを前に、種類などの説明を受ける場面もあった。




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本日、アスンシオン市内・人造りセンターにおきまして、日系団体合同で秋篠宮殿下をお迎えして奉迎式典が開催されました。午後5時前に会場に到着されました殿下、最初に入口でアスンシオン日本語学校の生徒と各団体の長がお迎え、日本とパラグアイの小旗を持って歓迎しました。

式典では日系側代表者の挨拶に続き殿下がお話をされました。アトラクションとして鬼剣舞をご覧いただき、小休憩があり、移住地の写真展、商工会が中心として行なった物産展示、農協が中心となって行なった農産物展示をご覧いただきました。

その後年配の方との懇談会に出席され、年配の皆さんのお話を聞かれていました。

写真は会場の人造りセンター、商工会が主体となって行なった「物産展示」です。


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1日、昼前に到着されました殿下はパンテオン(戦没者慰霊廟)を訪問され、大統領府で晩餐会に出席されました。

パンテオン・英雄霊廟

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秋篠宮さま、パラグアイ大統領と会談=お子さまの話で盛り上がる(時事)
公式訪問のため、1日昼(現地時間)に南米パラグアイの首都アスンシオンに到着した秋篠宮さまは同日夜、大統領府でドゥアルテ大統領と会談された。秋篠宮さまは、9月に行われた日本人移住70周年記念式典への大統領の出席に感謝の意を表された天皇陛下のメッセージを伝達するとともに、パラグアイ招待への礼を述べた。約30分間にわたる会談で、9月に長男の悠仁さまを授かったばかりの秋篠宮さまと、子供が6人いるというドゥアルテ氏は、子供や家族の話で盛り上がったという。この後、秋篠宮さまは大統領主催の政府要人との晩さん会に臨んだ。 



秋篠宮さま大統領と懇談 パラグアイ訪問で(共同)
【アスンシオン1日共同】日本人移住開始から70周年を迎えたパラグアイを訪れている秋篠宮さまは1日(日本時間2日)、首都アスンシオンの大統領府で、ドゥアルテ大統領と懇談された。大統領が「これまで日本から受けた農業などでの支援に感謝します」と話すと、秋篠宮さまは「貴国の発展に寄与したことをうれしく思います」と答えたほか、両国の友好関係の増進を願う天皇陛下からのメッセージを伝えた。悠仁さまの誕生についても話題となり、大統領が「お祝い申し上げます」と祝福すると、秋篠宮さまは「ありがとうございます」と述べた。大統領主催の夕食会も開かれ、秋篠宮さまはパラグアイ政府の閣僚や日本人会の関係者らと歓談。これらに先立ち、スペインからの独立戦争などを戦った指導者をたたえた英雄廟で献花した。沿道から「プリンス」と呼び掛けられ、笑顔で手を振る場面もあった。


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予定通り秋篠宮文仁親王殿下が当地に到着されました。

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秋篠宮さまパラグアイ到着

70周年で移住地訪問へ
【アスンシオン1日共同】秋篠宮さまは1日(日本時間2日未明)、日本人の移住開始から70周年を迎えたパラグアイの首都アスンシオンに空路で到着された。

パラグアイには4日まで滞在し、1936年に日本人が最初に移住したラ・コルメナを訪れて移住者をねぎらうほか、日系人らによる歓迎会に出席。ドゥアルテ大統領とも面会する。
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テレビを観ていましたが、笑顔で出迎えの人達に応えていました。明日は奉迎式典です。


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