パラグアイに行こう・ブログ

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14日に独立の革命が始まり15日の未明に終わったという事で14日と15日の両日が独立記念日になっていますが、その前日13日に街の中心に行きましたが大変な人出でした。パンテオンは綺麗に照明に照らし出され、青、赤など色が変わり非常に綺麗でした。

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パラグアイ独立200周年
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イグアスの和太鼓のレベルは相当なものとは聞いていましたが確かに素人の域を超えている印象を受けました。日頃の練習の成果なのでしょう。太鼓を叩く際の重心の低さには驚きました。出し物もバラエティーがあり、獅子舞の他、虎舞、剣舞、傘踊りなど多彩で約二時間近い公演はすばらしいものでした。パラグアイでここまでの域に達しているというのは驚きですね。


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アスンシオンで行われた音楽会











独立記念日は5月15日ですが、革命は5月14日に始まりましたので5月14日もパラグアイの人は特別な日と考え、どこの都市にも「5月14日通り」があります。以前は両日ともに祝日であったそうですが、ストロエスネル時代に祝日の大幅削減が断行され、その際に5月14日は外され、現在は5月15日のみが祝日となっています。今年は独立200周年という特別な年という事もあり、5月14日も今年限りの祝日としようという事になりましたが、今年は14日が土曜日、15日が日曜日に当たり週休2日の働く人にとっては特別な休みは無しという事になるので政府は特別に13日の金曜日を祝日とするよう政令を準備しましたが、むしろ16日(月)を特別の休みにしようという声が多くなり結局16日(月)は特別の休み、要するにハッピーマンデーになりました。

記念式典が挙行される14日、15日を一週間前に控え、7日(土)はセントロでは準備が進められていました。道路の補修、塗装などの作業があちらこちらで進められていました。街では多くの場所で国旗などが飾り付けられ、祝賀ムードが高まって来ています。


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独立200周年








フォルモサ市(FORMOSA)はアルゼンチン東北部に位置するフォルモサ州の州都です。首都ブエノス・アイレスからは千キロ以上離れていますがパラグアイは近く対岸のアルベルディは目の前に見えます。またパラグアイの首都であるアスンシオン市までは直線距離で約100キロほど、陸路で2時間程のところにあります。アスンシオン市から一番近い都会はこのフォルモサ市という事になります。アスンシオンから直線距離ですとコロネル・オビエドやビジャリカより近い位置にあります。人口は20万人を少し超える程度ですが、なかなか賑やかな都市らしい街です。ただ、広々とした平地にあり、拡大する余地が幾らでもある為に市街地は人口の割には広く、またほとんど高い建物もありません。日本から離れており、旅行するにも情報も無い、特に目立つ名所も無いので訪問する人も少ないようです。実際に訪問しますと活気があり、安全で面白い都市でです、長期に南米を旅行する際にはアスンシオンからもしくはアスンシオンへ向かう際に立ち寄ると良いでしょう。パラグアイ特にアスンシオン市に住んでいる方、アスンシオンを訪問する方には1泊2日で行けますので是非訪問して欲しいものですね。

夜のコスタネラ(河岸)は多くの人で賑わいます。

フォルモサ-01
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