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パラグアイ生まれで国籍留保をし日本とパラグアイの両方の国籍を有する上野通明さんが若手音楽家の登竜門とも言えるチャイコフスキー国際コンクールで日本人として初めて、パラグアイ人としても初めて優勝を飾りました。

(上野通明さん略歴)
1995年11月、パラグアイ国アスンシオン市に生まれる。1998年日本に移り、「ヨーヨーマ」が演奏するバッハの曲を見ながらチェロに魅了され、5才より馬場省一先生に師事しチェロを始める。
2001年よりスペイン・バルセロナに在住し、イニアキ・エチェパレ先生に師事。2002年、バルセロナ音楽学校・コルデス・ジュニア・コンクール第2位。
2003年姉二人(ピアノ、バイオリン)とトリオ「プチ・アマデウス」を組み、スペインで開催されたサン・アナスタシ室内樂コンクール第1位、アルジャウ・カタロニア若い演奏家の為のコンクール弦楽器部門第1位、同室内樂部門1位。同年バルセロナで開催された第1回アジアフェスティバルに招かれ参加。
2004年、世界遺産のカタロニア音楽堂にて姉二人とともに「プチ・アマデウス」としてコンサートを開く。 同年7月、日本に活動の場を移し、桐朋学園大学教授、毛利伯郎先生に師事。
2006年、第5回泉の森ジュニア・チェロ・コンクール銀賞( 最高位 )、第22回こども定期演奏会に参加。 2007年、第8回 日本演奏家コンクール第1位。10月、東京サントリー・ホールにて指揮者の大友直人氏による指揮で、東京交響楽団と共演。
2009年6月、韓国で開催された第6回チャイコフスキー・ジュニア・コンクール(チェロ部門)第1位獲得。パラグアイ人として、また、日本人として1位になったのは全部門を通じて初めて。






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2009.10.23 02:37  | # [ 編集 ]













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