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1993年から本格的な民主的な方法で選ぶ大統領選挙が行われるようになり、5年毎に党内候補選び、連立を組むかどうかなど半年前から国民の大きな関心事となり、色々なドラマがあり、盛り上がりを見せていたのですが、今回は様相がかなり異なります。前回の選挙では内部抗争で自滅した赤党は今回はまとまりを見せて早くから候補を一本化し、オラシオ・カルテス氏を大統領候補とし万全の体制をひいています。与党の青党は政権に就いてからの半年間、無難に切り抜けて来ましたが、青党だけの力では赤党に対抗するだけの力は無いように見えます。エフライン・アレグレ元労働相を大統領候補として選出し選挙運動を行っていますがどこまで支持を伸ばせるか注目されています。オビエド党(ウナセ)は常に大統領選挙において台風の目となっていたオビエド氏を大統領候補として擁立する事を決め選挙活動を行っていましたが、ヘリコプターの墜落事故で死亡してしまいました。オビエド氏あってのウナセなので急速に求心力を失ってしまいました。ルゴ氏を支持する人達は貧困層を中心に結集を図かり、フエルテ・グアスなる政治組織を作り活動していますが、前回のような盛り上がりは無いようです。

このような状況で、赤党の候補であるオラシオ・カルテス氏が断然優勢との見方が有力です。与党のエフライン・アレグレ氏がこれに続いていると見られています。各種世論調査では結構拮抗しており、オラシオ・カルテス氏がそのまま当選するのかエフライン・アレグレ氏等の対立候補が追い上げを見せる事が出来るのか注目しています。
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